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2006年5月 9日 (火)

前代未聞の出来事

昨日、私の元に前代未聞の出来事が起きました。
昨日、仕事の合間に食事に行って、帰り際にポストを覗いたんですよ。
そしたらですね、一通の茶封筒が入ってたんです。 060509_1

てっきりね、どっかの業者への支払いを忘れてて、その請求書かな?と思ったんだけど、どうも違う。
差出人が書いてない。
しかも、宛名がノートに書いたものが貼ってある。
消印を見ると、あきる野市となっている。

「何だろう・・・・・?」

まずは封筒の橋の方を指でなぞる。
曲げてみる。
どうやらカミソリの類ではないようだ。

次に、床へ落としてみた。
特に音はしない。
どうやら、誰かが貧乏探偵社を見るに見かねて、匿名で寄付をしてくれたわけでもなさそうだ。

重さを量ってみる。
ほんの20グラムほど。
ちょうど紙が1~2枚入ってるほどの重さ。

ますます分からない。

と、ここで重要な事に気が付いた。
切手が貼ってない!
封筒の横の方に印が押してあって、「金額不足」と印鑑に書いてあって、そこに「80円」とある。
ここに小さじ一杯ほどの悪意を感じる。

まさに分からない事だらけ。

特に危険もないようなので、とりあえず開けてみる。
するとそこに入っていたのは!

わが社のチラシだった・・・・

たしかに、その2週間ほど前に調査員達に、あきる野市全般にチラシをポスティングさせていた。
どうやら、探偵社のチラシを見て気分を害した人が送りつけてきたらしい。
この商売やってて、チラシ投函に関する苦情の電話が鳴ることはあったけど、こうして封書で送り返してこられたのは初めての体験だった。
しかも切手を貼ってない。(笑)

ホント、毎日毎日いろんな事が起きて、日記のネタには事欠かない仕事だね、探偵って。

ガルエージェンシー新立川

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